- 1985年
- 第1回 家畜行動に関する小集会行動学および家畜行動学の出現(佐藤衆介)これからの家畜行動学(近藤誠司)「野生馬」の研究について(加世田雄時朗)
- 2001年
- 第24回 家畜行動に関する小集会(最終回)シバヤギにおけるストレス反応の性差(青山真人)岐阜地鶏の行動特性に関する研究(伊藤秀一)黒毛和種放牧雌牛の生活に及ぼす親和グループサイズの影響(竹田謙一)
- 2002年
- 応用動物行動学会設立
- 応用動物行動学会設立シンポジウム開催ヒツジ・ヤギ混合群の行動とそれを利用した家畜管理技術(安江 健) 他
応用動物行動学会会則
第1条
本会は応用動物行動学会(Japanese Society for Applied Animal Behaviour)と称し、その事務局を関係機関内に置く。
第2条
本会はヒトと係わる動物である産業動物、伴侶(愛玩)動物、実験動物、展示動物、野生動物の行動と管理に関する基礎的・応用的研究の切磋琢磨を行い、同時に会員相互の交流・連携を図ることを目的とする。
第3条
本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1.シンポジウムおよび研究結果に関するフォーラム(一般講演会)等の開催
2.機関誌ならびに単行本の発行
3.国内外の関連学会、特に国際応用動物行動学会(International Society for Applied Ethology)との連携
4.その他、本会の目的を達成するに必要とする事項
第4条
本会は本会の目的に賛同する個人および団体で構成する。会員を分けて普通会員・賛助会員とする。普通会員は個人とし、その会費は年2,000円とする。賛助会員は団体などとし、その会費は年1口5,000円とする。
第5条
本会に役員として会長1名、副会長3名、幹事15名以上20名以内(会長および副会長を含む)、監事2名を置く。役員は評議員会の推薦により、総会の議を経て決定する。役員の任期は2年とし、再任を妨げない。役員の任期は総会の議により短縮することができる。会長は会務を総理し本会を代表する。副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。幹事は幹事会を組織し、庶務、会計等の日常業務の他、総会の決議した事項を処理する。
第6条
本会に20名以上30名以内の評議員を置く。評議員は総会において普通会員より選任する。評議員の任期は2年とし、再任を妨げない。評議員の任期は総会の議により短縮することができる。評議員は評議員会を組織し、本会の運営上、総会で審議すべき重要事項について審議する。
第7条
総会は毎年1回、会計年度終了後3カ月以内に開催し、本会の運営上の重要事項について審議する。必要に応じて臨時総会を開くことができる。
第8条
本会の経費は会費、寄付金その他の収入をもって充てる。本会の会計年度は毎年3月1日に始まり、翌年2月末日に終わる。
第9条
本会会則の変更は総会の決議によらなければならない。
付則
平成14年5月25日制定
平成22年3月30日改正

