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NEWSLETTER of The Japanese Society for Applied Animal Behaviour, No.53, Oct 2018

◇巻頭言

 


友永雅己(副会長・京都大学)

 
 
副会長の友永です。台風24号が迫る自宅で執筆しています。

今年はここまで、例年にも増して、「アウトリーチ」的な活動に注力してきました。これまで、約12年にわたって日本各地の水族館との共同研究を続けてきました。その割に研究成果が思ったほど論文という形で結実できず、忸怩たる思いでいました。そこで、少しでも各園館への「恩返し」をということで、5月と6月にそれぞれ羅臼のシャチ、御蔵島のミナミハンドウイルカの生息地に飼育員の方々を派遣するという「生息地研修」を挙行しました。もちろん自分がシャチを見たいから企画したのではありません(ウニ丼が食べたかったというのはある)。

また、夏休みに入ると、勤務する京都大学霊長類研究所で、学部1年生を対象にした少人数の参与観察型セミナー「ポケゼミ」を開催しました。先代から連綿と続くセミナーで、すでに20年をこえる回数実施しています。OB/OGの中から多くの方が研究者の道を歩まれています。同僚の助教の方は第1回のOGです。このポケゼミは実習形式とはいいながら、参加者はほぼ手を動かすことはありません。教員や院生・ポスドク、そしてチンパンジーたちが、認知実験室でどんなことをしているのかを、その場を共有しながら詳細に観察を行うという方法をとっています。まさに「教えない教育」。京大らしいですね。彼らが手を動かすのは、宿泊施設で夕食を自炊するときのみです。毎年ご相伴にあずかるのですが、月曜日と金曜日でできあがりのクオリティがまったく違うのがゆかいです。今年の面々は比較的仲がよろしく、あっという間にLINEのグループができ、私も引き込まれてしまいました(ちなみに私はTwitterもFacebookもやってませんので、念のため)。

この参与観察方式の研修をここ数年は中学生や高校生にも広げています。総合学習の課題とかのような何かのはずみでコンタクトをとってきた高校生を甘い声(?)で誘いだし、まずは日帰りの見学で篭絡し、長期の休みの時に2泊3日とかの実習で洗脳します(しません)。あとは、数年後に大学院入試を受けてくれることを期待するばかりです。今年はこのような「プル型」だけではなく、京都大学の高大接続事業ELCASにのっかる「プッシュ型」で2名の女子高生の実習を受け入れました。何回か訪問してくれるとどんどんしっかりしてきます。やはり、やる気のある子たちといっしょにいろいろと研究するのは楽しいですね。

さらに、今年はお盆の休みに東京の国際フォーラムで開催されている「丸の内キッズジャンボリー 2018」のなかの「ワンダーキャンパス」に参加しました。小学生たちを相手にチンパンジーの認知能力について話をしたり、チンパンジーの行っている数字の課題を体験してもらいました。最後には質問コーナーです。「せんせいはどうしてチンパンジーのけんきゅうをはじめたのですか?」一番答えづらい質問です。若い方々はいまのうちからこの質問に答えられるように理論武装しておきましょう。

この他にも、須磨水族園でのビールを飲みながらのサイエンスカフェ(カフェじゃない^^;)を9月にこなし、11月には熊本で、東海大学農学部(伊藤秀一先生)と熊本市動植物園の主催によるSAGA21を開催します。SAGAは「アフリカ・アジアに暮らす大型類人猿を支援する集い」の略です。「Support for All Great Animals」と読みかえていただいてもかまいません。これも、研究活動のアウトリーチの一環です。皆様ぜひご参加ください(saga-jp.org)。

研究者の使命は、研究、教育、そして社会への還元です。おろそかになりがちなアウトリーチを個人の努力で何とかしていくだけでなく、学会としても積極的に支援していくことこそが、新たに誕生する統合学会のミッションの一つになればよいと思います。



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◇2019年度春季研究発表会の開催予告

 

新宮裕子(大会担当・道総研酪農試(旧根釧農試))


 



以下の日程で応用動物行動学会・日本家畜管理学会合同の2019年度春季研究発表会とシンポジウムを開催します。詳細は次号に掲載します。30日に懇親会を予定していますので、お楽しみに。

日程:2019年3月30日(研究発表会・評議会)、31日(シンポジウム・総会)
場所:麻布大学(神奈川県相模原市)

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◇ISAE2018の報告

 

福澤めぐみ(日本大学)


 
 
今年の国際応用動物行動学会(ISAE)は7月30日から8月3日にかけてカナダのプリンスエドワード島(シャーロットタウン)にて開催されました。酷暑の日本から逃げたつもりでいたのですが、PEIも暑かった・・・連日30度超えでした。

Wood-Gush Memorial Lectureは、Université du Québec à Montréal (UQAM)教授(心理学)、 University of Southampton名誉教授(認知科学)で、コミュニケーション、認知、意識などに関して多く執筆されているStevan Harnad教授による”The other-minds problem in other species”でした。動物の感覚を論じる理由について、教授はその動物が“感じている”ところは“傷ついている”とも考えられるため、科学と倫理面から論じる必要であると説明していました。個人的には、神経科学的に考えると“傷つく”表現が適切なのかもしれませんが、行動として表出する“痛み”に必ずしも直結しないということも考えなければならず、表現の難しさを感じました。質疑応答も白熱(ある一部が)し、大変興味深いレクチャーだったのですが、時差ぼけの影響か自身のメモが読解不能で内容を思い返すことができませんでした。

そんな白熱した議論から幕を開けたISAE2018。「Ethology for Health and Welfare」がメインテーマだったためか、家畜、伴侶動物だけでなく実験動物(ラットやマウス)のハンドリングや獣医学的見地からの行動やWelfare、野生動物の管理、安楽死問題と発表演題は多岐にわたりました。口頭発表会場は2つの建物に分かれて実施していましたが、コーヒーブレイクは1つの建物(ポスターセッション会場)に集結し大行列。少し遅れて到着すると会場往復の移動がブレイク・・・という状況で少々残念でした。エクスカーションはPEIを訪島する人の多くが目指す“赤毛のアン”に関連した場所を巡るものを選びました。私たちが訪問する前日に火事で消失した(運転手情報)という郵便局をバスの中から眺め、物足りなさを感じながらも、運転手さんによるロブスター漁レクチャーを受けてロブスターを食すPEIらしい経験もできました。

バンケットディナーは、ダンスで盛り上がりすぎて到着した警察官によって中断するという学会始まって以来の珍事もありましたが、やはり学会(聴講や自身の発表だけでなく、それ以外の時間でも・・・)は得られることが多く、有意義な時間を過ごすことができるのが魅力です。今回も非常に有意義に過ごせました。ぜひ日本の学生さんも参加してみてください。来年はNorway, Bergenです!

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◇ISAE2018参加報告
 

岡桃子(京都大学 修士2年)


 
2018年7月30日から8月3日にかけて,ISAE2018(2018 Congress of the International Society for Applied Ethology)がカナダ,プリンスエドワード島にて開催されました。会場となったプリンスエドワード大学はメインダウンタウンのシャーロットタウンから少し離れた,都会の喧騒とはかけ離れた場所にあり,のんびりとした雰囲気がとても魅力的でした。
本学会ではウシやニワトリなどの家畜にとどまらず動物園動物を含む幅広い動物種に対して,動物福祉に関わる様々な方向からの取り組み,研究が発表されました。特に動物園動物に関わるセッションが最終日にあったのですが,そのセッションの発表はどれも興味深く,今後の自身の研究に取り入れたい研究方針や方法を新たに知ることができました。私は「Verification of the effectiveness of environmental enrichment and the influence of visitors on captive tigers」という題で,京都市動物園で行っているトラに対するエンリッチメントの取り組みや来園者効果についてポスター発表を行いました。動物園動物に関わる発表は家畜と比べるとやはり少なく,参加者の関心も薄いのではないかと心配していましたが,全くそのようなことはなく多くの方とディスカッションを行い,様々な分野から意見,アドバイスをいただくことができました。

私にとってこのISAE2018は初めての国際学会,さらにたった一人での参加ということもあり,とても緊張,不安を感じていました。日本からのアクセスがあまりよくないことが理由なのか,現地についてみると学生,ましてや修士学生の日本人は私以外に一人もおらず・・・。学会初日のウェルカムパーティーでは早くも帰国したいなぁなどと弱気になってしまいました。しかしそこは世界各国から研究者が集う国際学会。私が一人でいると同年代の大学院生にとどまらず,様々な年代,国籍の方がフランクに話しかけてきてくださいました。ポスター発表の場だけでなく,休憩時間や懇親会でもお互いの国の動物園について情報交換をしたり,対象種について話しました。特に日本の動物園の現状を伝えるととても興味を持ってくれる方が多く,欧米の動物園で取り組まれている環境エンリッチメントを同じように行うことへの課題,逆に日本でしかできなさそうな取り組みの構想等,普段日本人同士で話していてはでてこない発想が生まれて非常に楽しかったです。今回のISAE2018への参加で得たものを今後の自分の研究に活かしていきたいと思います。

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◇第18回アジア・大洋州畜産学会議に参加して
 

竹田謙一(信州大学)

 
アジア・大洋州畜産学会議は、当該地域の19か国が参加するアジア・大洋州畜産学連合(Asian-Australasian Association of Animal Production Societies)が2年ごとに開催する国際会議で、1980年に設立されました。通称は、頭文字をとってAAAPと言われています。日本は設立時からの構成メンバーで、同連合において牽引役となっています。設立時に第1回の国際会議をマレーシアのクアラルンプールで開催され、本大会は18回目となります。アジア・大洋州地域、家畜の飼養頭数、畜産物の生産量、消費量いずれも全世界の約50%を占める世界最大の畜産地帯であり、同会議に参加し、これら諸国での畜産事情や最新の畜産技術を発表、見聞することはとても重要です。しかし、家畜行動学分野、あるいはアニマルウェルフェアに関する研究発表は、あまりありません。主たる参加国が位置する東南アジア地域、中国、韓国では、育種、繁殖、飼料の分野での技術進展が同地域における畜産業発展に重要だからです。今から14年前の同会議で、オーストラリア・Queensland大学のPhillips教授がアニマルウェルフェアについて、Key note speakerとして講演されました。そこでの主な質疑は、「Animal welfareとHuman welfareとどっちが大事なのだ!」というものであり、このアジア地域でのアニマルウェルフェアの進展は、まだまだ程遠いなぁと感じた次第です。それから3年が経過した同会議では、台湾にある国立屏東科技大学のHsia教授のグループが一般発表で家畜の行動やウェルフェアの研究をするようになりました(もちろん、私も発表しました。14年前も。)そして、久しぶりに参加した第18回大会。Plenary talkで、アニマルウェルフェアを取り上げたPlenary発表が2題、そして、先のHsia教授も発表するとのことで、期待してボルネオ島に飛びました。

まずイギリスのCambridge大学でアニマルウェルフェアをテーマに博士号を取られたPutra大学のSumita先生による発表(ISAEの大会でも時々、お名前を見かけました)。テーマは、「Advancements in the Standards of Animal Welfare Assessment: Moving on From the Five Freedoms」です。講演への期待が大きかった分、その反動も大きかったです。座長が10分経っても、20分経っても現れないというハプニングで出鼻をくじかれましたが、発表の内容は、アニマルウェルフェア概論。あぁ、アジアでは未だ未だだなぁと感じた次第です(イギリスで学位を取られているというのに!)。質疑応答では、アニマルウェルフェアの実践によって、家畜生産性は上がるのですかという質問があり、アニマルウェルフェアについて、多少の普及(あくまでも研究者レベル)はあるのかなぁと感じました。次の発表は、世界家禽学会会長も務めた大物、Putra大学のZulkifli教授による「Animal Welfare during Transport: Still A Major Problem!」です。ムスリムが多い東南アジア。Halalの教義に従ったと畜方法が求められ、オーストラリアから長距離を生体で海上輸送する事例が多いようです。Zulkifli教授の発表では、輸送ストレスを生理学的に捉えた結果が紹介されました。確かに生体での海上輸送の問題点はよく理解できましたが、無宗教(何でもあり)の私は、オーストラリアにHalal認証の処理場を作れば問題ないのでは?と素朴な疑問を持ちました。そして、Hsia教授の発表は、温室効果ガスを抑制すべく、単胃家畜の飼養管理をいかにすべきかとの発表で、これも期待外れ。悶々とした中、帰国した次第です。
さて私は、暑熱環境だからと言って、真夏にヒツジの毛刈りをすると、暑熱ストレスが助長されるという発表をしました。質問の多くは、測定装置に関するもので、あまりexcitingな質疑応答とはいきませんでした。質問者の中には坊主頭の研究者も数名おり、「炎天下にいるあなたの頭と同じですよ」と言って、十分笑いが取れ、満足した発表となりました。

いずれにしても、アニマルウェルフェアはアジアにも浸透してきていますが、日本を含め、生産者への周知と、施設改善のコストを極力かけない新たな飼育方法が課題です。
次回は2020年に、フィリピンのセブ島を会場に会議が開かれます。

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◇AAAP感想

 

畠 彰吾(信州大学 修士1年)

 
2018年8月1日から4日の4日間、マレーシアのクチンにて開催された18th ASIAN AUSTRALASIAN ANIMAL PRODUCTION CONGRESS(AAAP2018)に参加しました。赤道のほぼ真下に位置するクチンの気温は35℃前後と非常に暑く、日差しを避けながら町を歩いたことをよく覚えています。

私は題目を“Analysis of Factors Related To Conception : A Case Study”としてポスター形式で発表しました。近年、肉用牛の繁殖成績の低下が問題となっており、発情を的確に発見し、受胎させることが生産者の課題となっています。本研究では、雌牛の繁殖台帳から受胎の有無に対する様々な要因の関連性を調べました。解析項目は、受胎の有無、検査時の年齢、直腸検査の時期が夏または冬、粘液の排出の程度、卵巣の状態、子宮の状態としました。分析の結果、受胎の有無には発情兆候と卵巣の状態が関連していることが明らかになりました。また、受胎した全データのうち75%は雄を受け入れる発情行動であるスタンディングを示し、15%は他の牛に乗りかかる行動のマウンティングを示しました。つまり、卵巣の良好な状態に維持する方法と、その上で発情行動を的確に発見する方法が求められることが示唆されました。

当日はアジア・オセアニア各国の畜産関係者が多く出席しており、自分の発表に対して興味を持ってくださったアジアの方と会話が弾みました。その中で、研究室という狭い空間だけでは得ることのない新しい知見を得ました。国際学会では様々な国からや異なる文化を持った人が集まります。その人によって興味を持つ点や感じ方が違うためでしょうか、発表に対して些細な事にも積極的に質問をする姿勢が自分の周りで見受けられました。自分の中と違う感受性を持った人や違った経験と交流することは自分にとって未知の世界を知るようでワクワクしました。

今回の発表において一番自分が後悔したことが英語力であります。知識や言いたいことが準備できていても、とっさの言葉や相手が理解できるための伝え方や言い回しに苦戦しました。せっかく自分の研究に興味を持って時間を割いてくださった方に満足させられるほどの応答ができなかったことが悔しくてたまりませんでした。ただ、今後の自分の課題であることに気づくことができました。これは良い気づきとなったため、次の学会に向けた準備で忘れることはないでしょう。しかし、そんな未熟な自分が発表をやり抜いた中で唯一手ごたえのあったものもあります。それは、熱意です。何とかして相手にそのことについて知って欲しい、伝えたい、という気持ちは言葉でなく表情や体の動きに現れました。どれだけ言葉に躓いてもその姿勢を笑う人やバカにするような人はいませんでした。この時、熱意が自分の心強い武器でした。今後、研究を続ける中で躓く時もあるでしょう。ですが、そんな時は本大会でやってのけたように熱意を持って前進する気持ちを忘れずに、若手らしく挑戦する姿勢で向き合いたいです。


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◇第14回国際環境エンリッチメント会議のご案内
 

山梨裕美(京都市動物園生き物・学び・研究センター)


 
2019年6月22日から26日まで,第14回国際環境エンリッチメント会議(通称ICEE KYOTO 2019)が行われます!京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院(PWS),京都市動物園,公益財団法人日本モンキーセンター,SHAPE-Japan及びCET-Bioの共催です。

環境エンリッチメントに関するこの国際会議は,1993年に第一回目がオレゴン動物園で行われてから,2年に1回開催されています。第三回目から日本人が参加し続けていますが,今回初めて日本で開催する運びとなりました。そんなこんなで張り切って準備中です!

そして,ついに2018年9月10日より,登録・要旨提出サイトがオープンしました。
今回のテーマは” Learning from the Wild: Animal Welfare, Conservation and Education in Harmony”。動物園動物に関わる仕事をしている方々はもちろんのこと,畜産分野や野生生息地の研究者,教育や保全に関わる方々など様々な分野の方々が集まって,環境エンリッチメントやアニマルウェルフェアについて考える機会にできればと思っています。シンポジウムや一般の口頭・ポスターセッションに加えて,京都市動物園でのエンリッチメントワークショップや,会議後のコングレスツアーなど,たくさんのイベントを企画しています。なお,こちらは応用動物行動学会の後援イベントということで,畜産動物に関する応用動物行動学会セッションも企画されています。
多くの方に参加いただけるように願って,1日単位での参加も可能なように,参加費を設定しました。(ウェブサイトはこちら→https://www.iceekyoto.org FacebookやTwitterアカウントをお持ちの方は,フォローをお願いします。)
ぜひ,皆様にご参加いただければ嬉しいです!
参加登録を心よりお待ちしております。
なお,京都のホテルはすぐに埋まってしまいますので,早めの確保をよろしくお願いします。

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◇編集後記とイベント情報
   

深澤 充(NL担当 東北大学)

 
秋冷の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?
現在、日本家畜管理学会との統合に向けた検討が進められていますが、このまま順調に統合されることになりますと、次回1月号(No54号)が応用動物行動学会としての最後のニュースレターということになります。次回は春の学会関連の記事を中心に掲載することになりますが、何か企画考えようかな(企画を思いついた方はご連絡ください)。

開催予定の動物の行動や福祉に関連するイベントです
ISAE2019
開催日:2019/8/5-9
於:ノルウェー・ベルゲン
要旨〆切:まだ出ていません
URL:http://www.isae2019.com/
今年はカナダで警察沙汰を引き起こした(!?)世界応用動物行動学会は来年はノルウェーで開催されます。詳細は次号で。


伊藤秀一(HP・デザイン担当(& NL編集) 東海大学)

  

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